採用情報

至聖病院について

至聖病院では、内科・外科・整形外科の三科を中心としたシームレスな医療・介護・予防・生活支援・その他関連するサービスを地域の皆さまへ提供している病院です。 各診療科と連携し、患者様へのトータル的な医療サービスを行っています。
急性期病床や地域ケア病床及び系列の介護施設を含め、幅広い患者層から様々なケアを学ぶことができます。探求したい分野にチャレンジしながら、医療のスキルや幅を広げて成長できる条件が整っており、医療・介護・予防などトータルな形で経験を積むことができます。

至聖病院

部長・局長からのメッセージ

メディカル部門

副院長/看護部長

高橋 智子

新人教育は1年間のプリセプターシップを導入し、最初の3ヵ月は看護知識・技術の習得だけではなく、マナーや人との接し方も学びます。
各種研修や講義等を行い、自信を持って看護にあたれる様に支援しています。
一人ひとりが自立するまで個人の進捗度にあわせた指導を行っています。
看護協会主催の研修会にも参加を勧めて、新しい知識を得る機会をできるだけ提供しています。ぜひ、一度病院見学に来てください。

至聖病院

看護部の特性

内科・外科・整形外科の三科が主な診療科のため、ベーシックな看護の知識、経験を得ることができます。
また、ブランクのある方も過去の経験を存分に活かせる環境にあります。

有給消化率 95%
平均残業時間 約3.5H
業務改善 前残業の廃止
勤務希望 ほぼ100%可能(休みの希望5日まで/月・夜勤の希望可能)
長期休暇の取得 2回/年(5日以上の連続した休暇を取得できる)
看護師平均年齢 40.8歳
平均勤務年数 9.9年
子育て支援風土 夜勤免除
多様な勤務時間(パートは時間単位で可能)※1hでも2hでも
院内保育室(准看護師は応相談)
短時間正規職員制度
福利厚生 社会保険(政府管掌健康保険)、団体保険、親睦会(職員懇談・慶弔休暇・診療費)、看護師独身寮(病院より徒歩1分)、
看護師保育室、食事補助、看護師育成奨学金制度(准看護師・正看護師)、永年勤続記念品贈呈
研修 半1-2日出張研修(スタッフ全員)
ブランクのあるNSの教育体制
至聖病院イメージ
コメディカル部門
至聖病院

副院長/診療支援部長

根橋 一夫

コメディカル部門は、薬剤部、放射線科、検査部門、リハビリ部門から構成されています。
薬剤部では、病院での薬剤師業務全般に対してオールラウンドに対応できる人材こそが、適正かつ安全な医療の提供とチーム医療への貢献へつながると考えており、新卒者でも入職半年を目安に服薬指導を担当します。薬剤部のモットーとして、常に薬を服用する人のことを考えた薬剤師を育てています。
リハビリテーション部門では、急性期から回復期、自宅に帰ってからの日常生活の不安を解消すべく、長期にわたって患者さんのフォローを行っています。患者さんの状態に応じたかかわり方という点を重視しています。医療技術に限らず、院内での症例検討会や勉強会を通じて、リハビリテーション科スタッフとしてのスキル向上を図っています。

薬局の特性

調剤薬局や大規模病院との大きな違いは患者さんとの繋がり方です。調剤薬局は患者の情報が処方箋の紙面しかありません。
また、大規模病院では実際の業務が固定されるケースが多いですが、当院の薬剤科では患者さんに直接かかわることができるため、点ではなく線でつながることができます。
当院の薬剤科の業務はオールマイティに行いますので、様々な経験を積むことができます。

至聖病院イメージ

リハビリテーション科の特性

リハビリテーション科スタッフは入外問わず治療において患者さんの身体に直接触れる時間が一番長く、患者家族とも顔を合わせ状態や治療の経過の報告なども行います。
また、急性期病院ではありますが、付帯施設「かがやき」や提携施設の利用者など、年齢や疾患の幅広い患者さんと向き合います。
そのため、各診療科と密に連携を取って治療時期により異なる患者側のニーズに合わせた最適な治療を提供しています。

整形外科カンファレンス 入院、外来でリハビリテーションを受けられている患者さんについて、定期的に医師とディスカッションを行っています。
リハビリテーションスタッフからは、治療状況の報告、進捗、プランの提案などについて意見を出し、医師はそれに対してアドバイスや指導を行い、治療プランの最適化を行っています。
医局全科合同カンファレンス 全ての常勤医師、看護部門、コメディカル部門が合同で毎週行っているカンファレンスです。
入院患者さんの治療状況、手術の方針、退院に関する支援状況、ケアプランの実行可否など、主に入院全般について協議を行います。
カンファレンスの効果と目的 当院のカンファレンスでは、「医師と医療スタッフが近い距離で直接コミュニケーションをとることができる。」そんな会議を心がけています。
医師と医療スタッフとの距離感、部門間の距離感を近づけることで、診療における適切な情報の共有と治療プランの最適化を行い、患者さんにより良い医療サービスを提供することを目指しています。
至聖病院イメージ